ほんとそう。
最初はそばにいるだけでめっちゃ幸せ気分で
お話しできただけでももう一人でテンションあがっちゃって
お友達ってだけで十分幸せで
でもこの気持ちを打ち明けることなんてできなくて
・・・・・
どんどん心が苦しくなってきて
もう逃げ出したくなってきて
自分の気持ちを押し潰したくて
好きだって気持ちを黒く塗り潰したくなってきて
心のずっとずっと奥底に閉まってしまいたくなってきて
恋する気持ちをなかったものにしたくなって
もって現実的な人が好きになれるように
ホントに好きな人のこと見ないように頑張ってみたり
そして動けなくなった
・・・・
もっと自分の時間を大切にしなきゃアタシ!
前に進まなくちゃアタシ!
~:*:~:*:~:*:~
あなたが持ってる大切な時間
笑って過ごしていきたいね
あなたが持ってる大切な時間
優しい気持ちで過ごしたいね
あなたが持ってるその時間
幸せにするのも
不幸せにするのも
きっとあなた次第なんだと思う
もちろん
いろんな感情のあなたがいていい
嫌な感情も…
醜い感情も…
けれど その感情のあなたに
押し潰されたりはしないでね
押し潰されて
あなたがあなたを見失ったら
苦しくて動けなくなるから…
けれどもしも
押し潰されそうになった時は
ほんの一瞬でいいから
空を見てみて…
空が何かを教えてくれるから
この先のあなたの人生には
幸せしかないんだよ
って教えてくれるから
~:*:~:*:~:*:~
mixiコミュ 『幸せはいつも自分の心が決める トピック』 ”俺の恋”より
一部抜粋させていただきましたm(__)m
2010年12月2日木曜日
2010年11月25日木曜日
雪柳
ときどき読み返してみてはボロボロに泣いちゃう
自分が取った行いに対して落ち込み
自分の小ささに呆れて落ち込み
嫉妬する心の狭さに落ち込み
素直に接しない自分に落ち込み
アタシって嫌な奴orz
使命に辿り着けなくて悩んでばかり
前に進めないと悩んでばかり
また雪柳に辿り着きました・・・・
また元気をもらった。ありがとうございます。
◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇
雪柳は「雪」であり「花」だった。
「冬」であり「春」だった。
白という光の中に、春と冬が溶け込んでいた。まるで、希望と苦悩が渾然一体になっている青春時代のように。
青春は、苦しい。悩みばかりだ。しかし、悩みがあるから、心は育つ。うんと悩んだ日々こそ、一番不幸だと思った日こそ、あとから振り返ると、一番かけがえのない日々だったと分かるものだ。
だから苦しみから逃げず、苦しみの真ん中を突っ切って行くことだ。それが森を抜ける近道だからだ。
寂しければ、その寂しさを大事にすることだ。寂しさや悲しさを、遊びなんかで、ごまかすな。使い捨てるな。
耐えて、耐えて、自分を育てる「こやし」にしていけ。逃げたくなることもある。でも、雪柳は動かない。雨の日も、寒風の日も、じっと自分の場所で根を張って頑張っている。
頑張り抜いたから、みんなのほうがから「きれいだねぇ」と来てくれる。
人間も、魂の根を張ったところが「自分の故郷」になる。
完全燃焼したところが、心が安らぐ「自分の居場所」になる。
君たちが生まれてくる時、どんなに、お母さんが大変だったか。
あなたが大きくなるために、両親は、どんなに疲れても、眠れなくても、大事に面倒を見てくれた。苦しい仕事にも耐えて働いてくれた。
あなたが初めて声立てて笑った時、初めて歩いたとき、どんなに両親は幸せでいっぱいになったか。病気になったとき、どんなに、おろおろと心配したか。
感謝できる人は幸せな人だ。
雪柳は太陽への感謝を忘れない。太陽は、いつも惜しみなく光を注いでくれた。
いつも、ありのままの自分を、そのまま受け止め、光で包んでくれた。だから今、雪柳は「太陽への恩返し」のように、明るく周囲を照らしている。
人間だって、花と同じように、光がいる。
人も人から大事にされないと、心が枯れてしまう。だから君がみんなの太陽になれ。
人間だって、花と同じように、水がいる。自分で自分を励ましたり、喜ばせたり、心を生き生きさせないと、心は枯れてしまう。
自分で自分を励ませる人は、すてきな人だ。人のつらさも、わかる人だ。
自分で自分を喜ばせる言葉を、強さを、賢さを!落ち込んだ心を、よいしょと自分で持ち上げて!自分で自分を好きになれないと、人だって愛せない。
雪柳は敏感だった。誰かが通り過ぎただけの風にも揺れる。
あなたも、恥ずかしがり屋なら、そのままでいい。
無神経になり、デリカシーを無くすことが「大人になる」ことじゃない。コンクリートみたいに固い花は無い。花は、みんな柔らかい。初々しい。傷つきやすい。人の思いに敏感なままの、その心を一生咲かせ続ける人が、本当に「強い」人なのだ。
運命は外からやってくるんじゃない。
君の心の中で毎日、育っているのだ。
毎日がつまらない時、それは自分が、つまらない人間になっているからかもしれない。
人生をむなしく感じるとき、それは自分が、からっぽの人間になっているからかもしれない。
人生にうんざりした時。人生のほうが君にうんざりしたといっているのかもしれない。
人間は結局、自分自身にふさわしい人生しか生きられない。
だから、成績は中くらいでもいい、人間が大であればいい。頭がいいとか悪いとか、成績だけで分かるものじゃないし、生きる上で大したことではない。
ただ、自分が「不思議だ」と思う疑問を大事に追及することだ。そのことを考えて、考えて、考え抜くことだ。
そして、いざという時、心理と正義のためなら、自分を犠牲にできる人になれ。
そんな人が一人でも増えた分だけ、この世は美しくなる。
世界のどこかに、君にしかできない使命が、君の来る日を待っている。
指折り数えてまっている。待たれている君は、あなたは生きなければ!
めぐりあう、その日のために!輝くためには、燃えなければならない。燃えるためには、悩みの薪がなければならない。青春の悩みは即、光なのだ。
◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇
池田 大作 『雪柳 光の王冠』 一部抜粋させていただきましたm(__)m
自分が取った行いに対して落ち込み
自分の小ささに呆れて落ち込み
嫉妬する心の狭さに落ち込み
素直に接しない自分に落ち込み
アタシって嫌な奴orz
使命に辿り着けなくて悩んでばかり
前に進めないと悩んでばかり
また雪柳に辿り着きました・・・・
また元気をもらった。ありがとうございます。
◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇
雪柳は「雪」であり「花」だった。
「冬」であり「春」だった。
白という光の中に、春と冬が溶け込んでいた。まるで、希望と苦悩が渾然一体になっている青春時代のように。
青春は、苦しい。悩みばかりだ。しかし、悩みがあるから、心は育つ。うんと悩んだ日々こそ、一番不幸だと思った日こそ、あとから振り返ると、一番かけがえのない日々だったと分かるものだ。
だから苦しみから逃げず、苦しみの真ん中を突っ切って行くことだ。それが森を抜ける近道だからだ。
寂しければ、その寂しさを大事にすることだ。寂しさや悲しさを、遊びなんかで、ごまかすな。使い捨てるな。
耐えて、耐えて、自分を育てる「こやし」にしていけ。逃げたくなることもある。でも、雪柳は動かない。雨の日も、寒風の日も、じっと自分の場所で根を張って頑張っている。
頑張り抜いたから、みんなのほうがから「きれいだねぇ」と来てくれる。
人間も、魂の根を張ったところが「自分の故郷」になる。
完全燃焼したところが、心が安らぐ「自分の居場所」になる。
君たちが生まれてくる時、どんなに、お母さんが大変だったか。
あなたが大きくなるために、両親は、どんなに疲れても、眠れなくても、大事に面倒を見てくれた。苦しい仕事にも耐えて働いてくれた。
あなたが初めて声立てて笑った時、初めて歩いたとき、どんなに両親は幸せでいっぱいになったか。病気になったとき、どんなに、おろおろと心配したか。
感謝できる人は幸せな人だ。
雪柳は太陽への感謝を忘れない。太陽は、いつも惜しみなく光を注いでくれた。
いつも、ありのままの自分を、そのまま受け止め、光で包んでくれた。だから今、雪柳は「太陽への恩返し」のように、明るく周囲を照らしている。
人間だって、花と同じように、光がいる。
人も人から大事にされないと、心が枯れてしまう。だから君がみんなの太陽になれ。
人間だって、花と同じように、水がいる。自分で自分を励ましたり、喜ばせたり、心を生き生きさせないと、心は枯れてしまう。
自分で自分を励ませる人は、すてきな人だ。人のつらさも、わかる人だ。
自分で自分を喜ばせる言葉を、強さを、賢さを!落ち込んだ心を、よいしょと自分で持ち上げて!自分で自分を好きになれないと、人だって愛せない。
雪柳は敏感だった。誰かが通り過ぎただけの風にも揺れる。
あなたも、恥ずかしがり屋なら、そのままでいい。
無神経になり、デリカシーを無くすことが「大人になる」ことじゃない。コンクリートみたいに固い花は無い。花は、みんな柔らかい。初々しい。傷つきやすい。人の思いに敏感なままの、その心を一生咲かせ続ける人が、本当に「強い」人なのだ。
運命は外からやってくるんじゃない。
君の心の中で毎日、育っているのだ。
毎日がつまらない時、それは自分が、つまらない人間になっているからかもしれない。
人生をむなしく感じるとき、それは自分が、からっぽの人間になっているからかもしれない。
人生にうんざりした時。人生のほうが君にうんざりしたといっているのかもしれない。
人間は結局、自分自身にふさわしい人生しか生きられない。
だから、成績は中くらいでもいい、人間が大であればいい。頭がいいとか悪いとか、成績だけで分かるものじゃないし、生きる上で大したことではない。
ただ、自分が「不思議だ」と思う疑問を大事に追及することだ。そのことを考えて、考えて、考え抜くことだ。
そして、いざという時、心理と正義のためなら、自分を犠牲にできる人になれ。
そんな人が一人でも増えた分だけ、この世は美しくなる。
世界のどこかに、君にしかできない使命が、君の来る日を待っている。
指折り数えてまっている。待たれている君は、あなたは生きなければ!
めぐりあう、その日のために!輝くためには、燃えなければならない。燃えるためには、悩みの薪がなければならない。青春の悩みは即、光なのだ。
◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇★◇
池田 大作 『雪柳 光の王冠』 一部抜粋させていただきましたm(__)m
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